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あかし相続相談所 (カノシー行政書士事務所)

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2015/8/5 相続での3ヶ月という期限

突然、相続手続が必要になったとき
困りますよね。
しかし、慌てる必要はありません。


まず期間を確認してください。



相続人が、
相続の開始を知った時から3ヶ月以内かどうか。



3ヶ月以内にすることは
相続を受けるかどうかを決めることです。



つまり

① 全てを相続する
② 全てを相続しない
③ プラスの財産分だけ相続する。つまり、負債を相続しない

という3つの選択肢があります。



このなかで②と③を選択する場合、
家庭裁判所に申立をしなければなりません。
何もしなければ自動的に①になります。



よくあるケースとして
全ての相続をしたくないけれど、3ヶ月の期限が過ぎた場合、どうすればよいのでしょうか。



その場合、
3ヶ月以内に家庭裁判所に申立をしなかった「理由」が必要になってきます。



これはケース・バイ・ケースとなってきますので
「私の場合はどうだろう?」というお悩みをお持ちの方は
お一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談下さい。


「電話してよかった」と思って頂けるようサポートさせて頂きます。

あかし相続相談所(カノシー行政書士事務所)
代表 瀧 僚知(たき りょうち)