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あかし相続相談所 (カノシー行政書士事務所)

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2015/9/19 相続税と贈与税の違い

財産を残したいけれど税金が気になる・・・。



相続税と贈与税って聞いたけれど
違いはなに?と思われる方も多いと思います。




今日は相続税と贈与税の違いについて
ご紹介します。




相続税とは?



相続税とは、財産を持っていた人が死亡した時に、
その遺産をもらった人が支払う税金のことです。

皆さんがイメージされている税金が
相続税のことではないでしょうか?




一方、贈与税とは?



贈与税とは、
生きている時にもらった財産にかかるものです。




ともに最高税率は50%だけど・・・



ともに最高税率は50%ですが
贈与税のほうが負担が大きいです。



税率がかかる課税金額が
相続税の時に比べて「低額」だからです。



つまり、
相続税だと負担がない額だけれど
贈与税だと課税されてしまう可能性があるのです。



これは
相続税の負担を逃れる手段として
生前に多くの財産を譲り、不当に減少させることを防ぐためです。