事務所情報に戻る

  • 行政書士

あかし相続相談所 (カノシー行政書士事務所)

078-777-5981

  • 平日 9:00~21:00
  • 土日 9:00~18:00

2015/9/25 遺言で指定できること その1

遺言書には絶対的な効力があります。 しかし、 相続人全員の「同意」があれば 内容を変更することもできます。 それでは 遺言書で指定できることを確認していきましょう。 1.相続分の指定 相続分の比率を指定することができます。 例:妻に1/2、長男に1/2 2.遺産分割方法の指定 財産内容の分割方法を指定することができます。 例:不動産を妻に、株式を長男に 3.相続人の廃除 著しい非行があった子どもを 相続人から廃除することができます 4.5年を限度として遺産分割を禁止 財産分割の指定を行った場合、その分割を禁止することができます。 ただし、5年を限度にしなければなりません。 5.遺言執行者の指定 遺言内容を実現する遺言執行者を指定することができます。 このような遺言がある場合 原則として、遺言の内容に添って 相続する必要があります。 今回は大切な要点を絞って お伝えしました。 次回は網羅的にご紹介をしていきます。