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代襲相続が発生している場合の相続税の計算方法について

質問者:M.U

代襲相続が発生しています。 相続税の計算をする際、控除額の計算の「法定相続人」の数は、代襲相続人の数でしょうか。

  • 回答:遺産相続なび

    代襲相続が発生している場合、「法定相続人」の数は、代襲相続人を含めた相続人全員の人数となります。 たとえば、Aという方が亡くなり、奥様B、お子様にはC、Dというケースを考えます。このとき、Aのお子様Dが既に亡くなっており、Dにはお子様E、Fがいらっしゃった場合、EとFがDを代襲相続します。したがって、この場合の相続人は、奥様B、お子様C、お孫様E、Fの4名となります。 相続税の計算における基礎控除額は、【3000万円+法定相続人の数×600万円】で求められます。相続財産の合計額がこの金額の範囲内であれば、相続税はかかりません。

【カテゴリー】

  • 遺産分割
  • 相続税

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