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遺言書

  • 遺言書も遺産分割協議書もないと相続はできませんか?

    母は生前、銀行の預金は姉に、マンションは私に譲ると言っていました。遺言書はなく、遺産分割協議書を作成するとお金もかかるそうですが、ないと相続はできませんか? 遺言書や遺産分割協議書がなくても、相続人全員が合意していれば、遺産の分割はできます。さらに言えば、遺言書があっても遺産分割協議で相続人全員が合意した場合、遺言書とは異なる分割も可能です。 しかし……

  • 自筆証書遺言と公正証書遺言の違いを比較!優先されるのはどちら?

    もしもの時に遺族たちが相続で混乱しないよう、遺言書を用意する方は近年増えています。しかし、遺言書にもいくつか種類があり、中でも自分で手軽に書くことができる自筆証書遺言と公証人に作成してもらう公正証書遺言のどちらを選ぶべきか、迷うケースもあるようです。この記事では、どちらの遺言書を選ぶべきか、判断の材料になるよう自筆証書遺言と公正証書遺言の違いを比較しています……

  • 遺言に関するお悩み事例集「いい相続」へのご相談と専門家の回答まとめ

    遺言に関するご相談をまとめました。 気になる質問を見つけたら「→回答はこちら」をクリック!! Q:兄が勝手に母親の公正証書の遺言書を作りました。母親は認知症で、もはや遺言書の書き直しは不可能ですが母親の死後に遺言書の有効性を争うことは可能でしょうか? →回答はこちら Q:遺言書には決まった書式みたいなものがあるのでしょうか?証人が必要なのは知っていま……

  • パソコンで作成、代筆もできる!秘密証書遺言の作り方

    遺言書は、亡くなった人の意思を示す大切なものです。適当に紙に書いて残しても効力はなく、正式な手順や内容で作成し保存することで有効になります。ご自分の思いに沿った財産の残し方を実現するため、そしてご遺族が争わないため、遺言書を正式な方法で作成しておくことはとても重要なことです。 一般的に用いられている遺言書の形式は公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言の3……

  • 自筆証書遺言の開封前に必ず確認!検認が必要なケースと手続きの流れ

    自宅などで保管していた自筆証書遺言や秘密証書遺言を発見した場合、家庭裁判所で検認をおこなう必要があります。また遺言書に封印がある場合は、相続人が勝手に開封することも認められていません。この記事では検認について、ご説明します。 この記事はこんな方におすすめ:これから遺言書を書こうとしている方、遺言書を保管している、または発見した人 自筆証書遺言は、……

  • 終活セミナーで相続相談|オリジナルエンディングノートを生かし、老後・将来の不安を払拭(行政書士インタビュー)

    この記事はこんな方におすすめ: 自分の老後・将来のことが気になるが、周囲に相談ができる人がいない方 エンディングノートに法的な効力はないが、その人の遺志が繋がる 終活というのは単にお葬式やお墓の話だけではない 必要に応じて税理士や弁護士につなぐのも、行政書士の大切な仕事 生命保険会社から銀行に、そして外資系の生命保……

  • ペットのための遺言の書き方は?死因贈与契約や信託など、飼い主の相続準備

    この記事はこんな方におすすめ: 自分にもしものことがあった時に、ペットのことが心配な方 ペットに遺産は残せないが、ペットを世話してくれる人に財産を残すことは可能 ペットのために財産を残すには、遺言により負担付遺贈をおこなう方法もある ペットのために財産を残すには、負担付死因贈与契約や負担付生前契約、信託もある 自ら……

  • 遺産分割協議がスムーズに!すっきり分かる財産目録の書き方【記入例付き】

    この記事はこんな方におすすめ: 「複数人で遺産分割が必要な人」「相続税が気になる人」 財産目録を作成すると、相続財産の総額が分かり、遺産分割協議がしやすい 相続税申告を含め、必要な手続きがわかりやすくなる 生前に作成しておくと、不要な争いを避けられ、節税対策を講じることもできる 財産を保有する方が亡くなると、その財……

  • 内縁の妻(夫)に相続権はない?|内縁関係のパートナーが亡くなったときの遺産分割

    この記事はこんな方におすすめ: 内縁のパートナーに遺産を残したい方、内縁のパートナーの遺産を相続をしたい方 内縁の妻(夫)は法定相続人になれない 遺言書により内縁の妻(夫)に相続財産を遺贈することができる 内縁の妻(夫)へ遺贈する場合、相続税の控除や特例は使えない 自分にもしものことがあった時、長年連れ添……

  • 相続登記と司法書士の役割|遺言執行人、検認手続、遺産分割協議書、相続放棄【行政書士執筆】

    親族が亡くなり不動産の相続登記をしたい時、司法書士に依頼すれば良いというイメージを持っている方は多いかもしれません。他方で、具体的に司法書士はどのようなことをどれくらいの予算でやってくれるのか、イメージできる方は少ないと思います。 この記事では、相続登記をする場合の司法書士の業務内容や予算について紹介します。 不動産の相続における司法書士の役割 相続が……

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