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あかし相続相談所 (カノシー行政書士事務所)

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2015/8/29 遺言がない場合、相続はどうなる?

遺言書がない場合、 相続はどうなるのでしょうか? 遺言書がない場合 相続が発生するとまず ・相続人の確定 ・誰が何を相続するのか を決める 「遺産分割協議」が行われます。 法定相続では「割合」しか決まっていないので 具体的に「何を」相続するのかを決める必要があります。 話し合いがきれいにまとまればよいのですが 遺産分割協議は「相続人全員」の合意が必要ですので 簡単には話がまとまらない場合も多いのが事実です。 もしまとまらない場合は ・家裁の調停(話し合い) がありますが、調停でもまとまらなければ ・家裁の審判(裁判所が判断を下す) という流れになります。 そこで遺言書があれば、 遺言書の内容に従った相続が優先されるので トラブルを避ける予防にもなるのです。

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