未成年の子の特別代理人選任と相続手続き
配偶者を亡くした相談者は、未成年の子供と共に相続手続きを進める必要がありました。財産には不動産や預金が含まれ、相続税の基礎控除を超えるか判断がつかず困っていました。さらに、配偶者の交通事故に関する訴訟も抱えており、未成年の子供の特別代理人を選任する必要がありました。
いい相続では、相続手続きの流れを整理し、まずは行政書士による対面相談を案内しました。遺産分割協議書の作成や特別代理人の選任についても確認し、司法書士への不動産名義変更の相談も含めた次のステップを明確にしました。

面談の感想
面談は2社目。手続き上早く決めないといけない状況だったので、1社目の人と比較して決定。実績として申し分無く、行政書士の資格を持たれていたためワンストップで進められそうだったのも決め手となった。
契約後の感想
必要な手続き、書類のリストをPDFでもらったので、自分用にExcelで再作成した。それを元に進捗状況を更新しながら都度メールで送っているが、そこに書いているのに改めて聞かれる事が度々あるので、最初の期待値が高かっただけにマイナスポイント。打合せが対面ではなくオンラインで対応出来るのが良い。普段のメールによるやりとりについて、質問に対する回答が的確なのも良い。