兄弟の不動産と預金の相続税申告に困惑
相談者の妻の兄が亡くなり、相続手続きを進めることになりました。財産は不動産9000万円と預貯金1600万円で、相続人は相談者の妻一人です。遺言書はなく、相続税の基礎控除を超える可能性があることから、相続税申告が必要とのこと。相談者は不動産登記や預貯金の解約を自力で進めていましたが、税申告に関して専門家の助けを求めていました。
いい相続では、相続税の申告に向けて、税理士の複数見積もりを取得する案内をしました。複数の税理士から見積もりを取り、相続税申告に向けての具体的な手続きや費用感を整理することが次のステップとなります。
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面談の感想
面談は2社目。手続き上早く決めないといけない状況だったので、1社目の人と比較して決定。実績として申し分無く、行政書士の資格を持たれていたためワンストップで進められそうだったのも決め手となった。
契約後の感想
必要な手続き、書類のリストをPDFでもらったので、自分用にExcelで再作成した。それを元に進捗状況を更新しながら都度メールで送っているが、そこに書いているのに改めて聞かれる事が度々あるので、最初の期待値が高かっただけにマイナスポイント。打合せが対面ではなくオンラインで対応出来るのが良い。普段のメールによるやりとりについて、質問に対する回答が的確なのも良い。