評価額不明で相続税が心配な不動産
相談者は、最近母親を亡くされ、相続手続きにおいて不動産の評価額が不明なため、相続税がかかるかどうか判断できずに困っていました。相続財産には不動産、銀行預金、生命保険が含まれており、相続人は姉妹でした。遺言書がないため、戸籍収集や遺産分割協議書の作成、不動産の名義変更が必要でしたが、どこから手を付ければ良いか不安を抱えていました。
いい相続では、まず無料相談を通じて財産の評価額の確認や、相続税申告の必要性について整理できるようご案内しました。行政書士との面談を調整し、不動産や預貯金の状況を確認しつつ、必要な手続きを進める方法を提案しました。これにより、相談者は手続きの全体像を把握し、安心して次のステップに進むことができました。

面談の感想
両親が昨年末に相次いで他界して、相続の件がまったく分からないで途方にくれていた状況でした。分かりやすく説明していただき、ありがたく思っています。
契約後の感想
依頼後も疑問に思った事など、ラインまたは電話連絡での応対に丁寧に対応していただき助かりました。まだ完結していないので、今後もよろしくお願い致します。