戸籍収集と銀行口座解約で困惑中
相談者は故人の長男で、母親の相続手続きを進める中で戸籍収集と銀行口座の解約に困っていました。母親と自身の戸籍が別の市にあり、手続きが進まないことが不安材料でした。銀行口座は1社ですが、施設用と個人用の2つがあり、故人の口座は既に停止されている状態でした。相談者は手続きを自分で進める意志があるものの、戸籍収集の手間に悩んでいました。
いい相続では、まず相続に必要な戸籍収集と銀行手続きを整理し、行政書士を通じて戸籍取得の代行案を案内しました。銀行口座解約の手続きに関しても、今後の流れを明確にすることで安心感を提供しました。特に相続税の申告が不要であることも確認できたため、次のステップとして専門家によるサポートを提案しました。

面談の感想
両親が昨年末に相次いで他界して、相続の件がまったく分からないで途方にくれていた状況でした。分かりやすく説明していただき、ありがたく思っています。
契約後の感想
依頼後も疑問に思った事など、ラインまたは電話連絡での応対に丁寧に対応していただき助かりました。まだ完結していないので、今後もよろしくお願い致します。