入院中の父の遺言書作成を急ぎたい
相談者は、入院中の母の再婚相手である父親がタブレットに遺言を残しているが、法的効力がないことに気付き、遺言書の作成を希望していました。父親は喉頭がんで発声が困難なため、筆談での意思疎通を考慮し、公正証書遺言の作成を検討していました。費用を抑えたいため、複数の見積もりを希望していました。
いい相続では、相談者の状況を整理し、行政書士による遺言書作成の見積もりを3社から取り寄せる手配をしました。筆談が可能なうちに法的に有効な遺言書を作成する必要性を確認し、手続きの進め方について具体的な案内を行いました。

面談の感想
母が入院する病院まで初回面談に来ていただき、分かりやすく説明して頂きました。費用についてはリーズナブルで、また非常に真摯な対応で好感が持てました。
契約後の感想
レスポンスが非常に速く、公証人にも無理を言っていただき迅速に遺言書を成立させることが出来ました。今後、別の案件でもお世話になろうかと考えています。