1分で診断!
あなたに必要な相続手続き

4つの質問に答えるだけで、あなたに必要な相続手続きがわかります。面倒な手続きも多いですが、まずはやるべきことをきちんと把握することが大事です。

相続の無料相談と相続に強い専門家紹介

メニュー

相続でお悩みの方に、全国の税理士・行政書士・司法書士・弁護士など相続に強い専門家をお引き合わせするサービスです

専門スタッフによる「無料相談」受付中!
phone 0120-981-558
無料通話 / 平日9時-19時 / 土日祝9時-18時

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス

bookmark_border初回面談無料

最寄駅:
肥後橋駅
弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス
アクセス
「肥後橋駅」徒歩3分

place地図をみる

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス

相続争い・遺留分のお悩みを
一緒に解決します!

\相続に関するお悩みならお気軽に/
phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間気軽に相談

  • 紹介

相続案件に注力している弁護士事務所

事務所開設以来、相続案件に注力し多くの案件を解決してきました。

2020年7月には、相続の初期段階でのお悩みを数多くいただいた経験から、できる限り容易な説明を心がけ「相続・遺産分割の手引き」を出版しました。

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス

他士業、葬儀会社とも業務提携を行っており、トータルで相談者様をサポートし解決に導きます。

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス

【料金体系】
表記はすべて税込価格です。

■相談料
◆来所法律相談
60分    :相談無料
以降30分ごと:5,500円

◆出張法律相談
1万1千円~
※出張場所等により異なります。
※事前にお見積り致します。

■遺産分割(交渉・調停・審判)
◆着手金
44万円(税込)~
※事案の難易度(相続財産の額・種類、相続人の人数等)を考慮して算出致します。

◆報酬金
得た経済的利益の額が、
・300万円以下の部分         :17.6%
・300万円を超え、3,000万円以下の部分:11%
・3,000万円を超え、3億円以下の部分 :6.6%
・3億円を超える部分         :4.4%

■遺留分侵害額請求
◆着手金
44万円(税込)~
※事案の難易度(相続財産の額・種類、相続人の人数等)を考慮して算出致します。

◆報酬金
得た経済的利益の額が、
・300万円以下の部分         :17.6%
・300万円を超え、3,000万円以下の部分:11%
・3,000万円を超え、3億円以下の部分 :6.6%
・3億円を超える部分         :4.4%

■遺言書作成
費用:11万円(税込)~
※事案の難易度(相続財産の額・種類、相続人の人数等)を考慮して算出致します。
※公正証書にする場合、上記手数料に金3万3千円を加算します。

■遺言執行
◆着手金
11万円~(※最低額は11万円)
※事案の難易度(相続財産の額・種類、相続人の人数等)を考慮して算出致します。

◆報酬金
遺産総額の2.2%(※最低額は22万円)
※着手金及び報酬金は、事件の内容により30%の範囲内で増減額することがあります。

■相続放棄
相続放棄申立て:11万円~
※相続人の人数等を考慮して算出致します。

■遺産分割協議書の作成
11万円~
※事案の難易度(相続財産の額・種類、相続人の人数等)を考慮して算出致します。

■事業承継
33万円~
※事案の難易度(相続財産の額・種類、相続人の人数等)を考慮して算出致します。

事務所概要

  • 遺言書
  • 遺留分
  • 遺産分割
  • 紛争・争続
  • 相続調査
  • 相続放棄
  • 成年後見
  • 相続手続き

営業時間:
平日 24時間 新規相談受付
土日祝 24時間 新規相談受付

対応地域:

資格等:
弁護士

所属団体:
大阪弁護士会

その他取り扱い業務:
債務整理 / 交通事故 / 離婚 / 企業法務

相続・遺言のお悩みを
弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィスがサポート!

phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間気軽に相談

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス相談する

phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間受付

相談事例

  • 自筆証書遺言の有効性と遺留分
    相談者
    女性
    相談内容
    【ご依頼の背景】
    夫が亡くなり、その相続人は妻である依頼者と夫の前妻との間の子の二人でした。

    前妻の子からは、夫が作成した依頼者へ全て相続させる旨の自筆証書遺言が他の文書の余白部に記載されたものであることから、その有効性が争われました。

    さらに夫の預金口座から生前に引き出された約1,100万円は、依頼者が被相続人のためではなく自身のために引き出したものであり遺産に含まれるべきものであるとして、調停が申し立てられていました。

    【依頼人の主張】
    自筆証書遺言については有効である。また夫の預金口座から生前に引き出された金銭は、夫が自分で使うために引き出したものであり、依頼者自身は全く関与していない。
    解決
    【サポートの流れ】
    夫が作成した自筆証書遺言については、確かに他の文書の余白部に記載されたものではありましたが、全文が夫の自書であり、日付の記入や署名捺印もなされ、内容についても妻に全てを相続させるというもので何も問題はなく、遺言書の要件は全て満たしていると主張しました。

    また夫の預金口座から生前に引き出された金銭については、医療記録や依頼者が作成していた日記から、預金口座から引き出された日については夫は退院しており、さらにゴルフや競馬など外出していたことから、全て夫が自分で使うために引き出したものであると主張しました。

    【結果】
    自筆証書遺言の有効性については、裁判所からも遺言書の要件に欠けるところはないとの指摘があり、相手方も有効性については争わないということになりました。これにより遺言書が有効であることを前提に、相手方からは遺留分減殺請求がなされました。

    そして、その遺留分を計算する前提となる遺産については、相手方はあくまで夫の預金口座から生前に引き出された金銭についても含むと主張し、調停において合意に至る可能性が乏しかったため、調停は不成立となり、相手方は訴訟を提起しました。

    その訴訟においても調停と同様に、夫の預金口座から生前に引き出された金銭を取得・使用したのが夫か依頼者かが争われましたが、夫が使用したことを推測できる証拠はある一方、依頼者が使用したことを基礎づけるような証拠は何もなかったことから、夫の預金口座から生前に引き出された金銭約1,100万円は遺産に含まないことを前提としての和解が成立しました。
  • 遺産分割協議を成立させたい
    相談者
    匿名
    相談内容
    【ご依頼の背景】
    父親の兄弟が妻子なく亡くなり、両親も既に亡くなっていたため、相続人は兄弟のみとなり、さらに亡くなっている兄弟もいたことから、その子らが代襲相続人となっていました。

    依頼者は、父親の兄弟とはほとんど交流もなく、さらにその子となるとほとんど面識もない人もおり、中には住所や連絡先も全く不明という相続人もいました。相続人が13名と多数であったことから、自身で遺産分割協議を進めることは非常に困難であると考え、相談に来られました。

    【依頼人の主張】
    分割方法については、法定相続分にしたがった分割方法で問題ないので、できるだけ早期にまた負担も少ない方法で遺産分割協議を成立させてほしい。
    解決
    【サポートの流れ】
    住所連絡先が判明している相続人については、被相続人が亡くなったため遺産分割協議を行わなければならないところ、法定相続分にしたがって分割してよいかどうかを連絡しました。

    住所連絡先が不明の相続人については、戸籍を収集し、そこから住所が判明した相続人に同様の連絡をしました。戸籍から判明した住所に連絡文を送付しても届かなかった相続人もいましたが、その相続人については携帯電話番号が判明していたため、その携帯電話番号から現住所を突き止めることができ、上記と同様の連絡をしました。

    【結果】
    住所調査等を行った結果、全ての相続人に対して、法定相続分にしたがって分割することに同意してもらえるかどうかを確認することができました。これにより、不在者財産管理人を選任する必要がなくなり、依頼者の負担が増大することを回避することができました。

    弁護士からの連絡に対して、一部の相続人から、被相続人とは全く面識がないことから、自らの相続分は不要との意見がありました。そのため、不要との意見があった相続人については、何も相続しないこととし、各相続人の相続分についても調整を行いました。

    そのような調整を行った相続分での遺産分割で同意できるかどうかについて、全相続人に最終的に確認したところ、全相続人の同意を得たことから、遺産分割協議書を作成することができました。

    このように、調停・審判を行うことなく遺産分割協議が成立しましたので、調停・審判を行うよりも早期に解決することができましたし、また調停・審判を行うことによる依頼者の負担も回避することができました。
  • 自宅の土地建物の登記名義
    相談者
    女性
    相談内容
    【ご依頼の背景】
    依頼者の自宅の土地建物の登記名義が亡くなった父親のままになっていました。

    父親の相続人は長女、依頼者である次女、三女の子らでしたが、長女は幼少のころの病気により判断能力がないような状態でした。そのため、長女の世話をしていた相手方に不動産の名義を依頼者へと変更することへの協力を依頼しましたが、相手方からは協力するために多額の対価の支払いを求められ、協議が困難になっていました。

    その後、長女が亡くなり、長女には配偶者も子もいなかったため、長女の相続人はいないものと考えて、不動産の名義変更の手続きを進めようとしたところ、長女が亡くなる直前に相手方との間で養子縁組をしていたことが発覚しました。

    この養子縁組が有効となると、父の遺産について相手方も相続人になるところ、長女の判断能力がないと考えていたため、養子縁組の効力を争うということで弊所にご依頼いただきました。

    【依頼人の主張】
    長女が相手方とした養子縁組は無効であり、相手方は父の遺産について相続人ではない。
    解決
    【サポートの流れ】
    長女の判断能力について調査するため、医療機関にカルテの開示を請求しましたが、相手方の同意がない限りカルテの開示はできないとの回答でした。

    しかしながら、親族から長女の判断能力はなかったとの証言を得ましたので、養子縁組の無効確認を求めて訴訟提起し、裁判所からの嘱託により長女のカルテを取得しました。そのカルテを確認すると、養子縁組をする以前から継続して長女の判断能力がないことを明らかに裏付ける記載があったことから、訴訟においてそれらを詳細に主張しました。

    【結果】
    訴訟の結果、第1審では養子縁組の無効を認める全面勝訴判決がなされました。

    それに対して相手方が控訴したところ、第2審では、依頼者の希望は必ずしも養子縁組を無効にするということではなく、一切の経済的な負担がなく自宅の土地建物の登記名義を依頼者へと変更することであったことから、養子縁組自体は無効とはしないものの、依頼者の希望どおり、一切の経済的な負担がなく自宅の土地建物の登記名義を依頼者へ変更するという内容の和解が成立しました。

所属する専門家の経歴

  • 植松 康太
    • 弁護士
    経歴

    ◆所属
    一般社団法人SDGs推進士業協会(代表理事)
    日本事業再生士協会
    関西大学校友会代議員
    関西大学経済人クラブ(幹事)
    大阪青年会議所(副理事長)
    大阪弁護士会

    ◆保有資格
    事業再生士補(ATP)
    事業再生アドバイザー(TAA)
    事業承継アドバイザー
    「2030SDGs」公認ファシリテーター
    宅建試験合格

    著書・講演など
    ◆講演歴
    • 令和2年1月24日 日本公認会計士協会 近畿会・京滋会・兵庫会 三会共催研修会(テーマ:SDGsとは何か?~Sustainable Development Goalsについて知る)
    • 令和元年10月25日 日本紡績協会 会員企業向けセミナー(テーマ:SDGsウォッシュと対策について)
    • 令和元年10月10日 関西大学 職員研修(テーマ:SDGsの現状及び大学における取組み推進について)
    • 令和元年6月3日 摂津市役所 職員研修(テーマ:SDGsの基礎知識と地方自治体の取組み)
    • 平成31年5月30日 大阪市立大学 学部講義 社会経済特講(テーマ:企業の社会的責任とコンプライアンス)
    • 平成31年3月17日 りそな総合研究所共催 府内電気設備商社(テーマ:中小企業におけるSDGsの取組み)
    • 平成31年1月23日 住之江区主催 区民・区役所職員対象セミナー(テーマ:SDGsの基礎知識)
    • 平成31年1月19日 りそな総合研究所共催 府内住宅販売会社(テーマ:SDGsの取組みと現状)
    • 平成30年12月12日 泉佐野市 職員研修(テーマ:SDGsの基礎知識と地方自治体の取組み)
    • 平成30年11月2日 経済産業省近畿経済産業局主催 「SDGs集中講座~CSRのその先へ~」(テーマ:SDGsウォッシュと対策)
    • 平成26年6月21日 阪急阪神ビルマネジメント株式会社 幹部職員研修(テーマ:賃貸借契約を巡る諸問題)
    • 平成25年2月22日 医療法人歓喜会辻外科リハビリテーション病院(テーマ:成年後見の基礎的知識と活用法)
    • 平成23年1月27日 特別養護老人ホーム摂津いやし園(テーマ:成年後見制度の基礎的知識と現状)
    • 平成22年12月8日 貝塚市社会福祉協議会(テーマ:成年後見制度の基礎的知識と諸問題)
  • 清水 雅紀
    • 弁護士
    経歴

    ◆保有資格
    マンション管理士

    著書・講演など
    ◆講演歴
    • 平成29年11月28日 士業団体主催の定例会(テーマ:交通事故のノウハウ)
    • 平成26年6月21日 阪急阪神ビルマネジメント株式会社 幹部職員研修(テーマ:賃貸借契約を巡る諸問題)
  • 高 一成
    • 弁護士
    経歴

    ◆所属
    大阪弁護士会
    子どもの権利委員会
    労働問題特別委員会
    在日コリアン弁護士協会(LAZAK)

    ◆対応言語
    日本語
    韓国語

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィスの地図・アクセス

所在地:
大阪府大阪市西区京町堀1-4-22 肥後橋プラザビル2階
交通手段:
  • 「肥後橋駅」徒歩3分

相続・遺言のお悩みを
弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィスがサポート!

phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間気軽に相談

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス相談する

phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間受付

「いい相続」に依頼するメリット

  1. 1

    全国の“相続に強い専門家”を紹介

    「いい相続」では、行政書士・税理士の中でも、特に相続分野に強い専門家と提携をしており、紹介手配することが可能です。

  2. 2

    相談内容に沿った最適な士業をご案内

    「いい相続」では、お客様一人ひとりのご相談内容や状況に応じて、必要な手続きを明らかにし、最適な士業をご案内しています。

  3. 3

    手続きにかかる費用を抑えることができます

    「いい相続」では、業務内容ごとに依頼先を精査し、なるべくお客様の総額費用が抑えられるような提案をしています。

  4. 4

    お急ぎの方は最短で翌日面談が可能

    「いい相続」では、専門相談員がお客様のご都合にできるだけ沿えるよう面談日を調整しています。お急ぎの方は最短で翌日の面談が可能です。

  5. 5

    オンライン面談ができる

    「いい相続」では、コロナウイルスが心配な方のために、オンライン面談も承っています。(対応可能な士業が限られます。詳しくはお問い合わせください。)

相続・遺言のお悩みを
弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィスがサポート!

phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間気軽に相談

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス相談する

phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間受付

の専門家無料紹介のご案内

年間相談件数23,000件以上!
※ 2020年4月~2021年3月実績

相続って何を
するのかわからない

実家の不動産相続の
相談がしたい

仕事があるので
土日しか動けない

誰に相談したら
いいかわからない

費用について
不安がある

仕事が休みの土日に
相談したい

「相続」に関する相談なら
専門家への無料相談がおすすめです
(行政書士や税理士など)

  • STEP1

    お問い合わせ

    専門相談員が無料で
    親身にお話を伺います
    (電話 or メール)

  • STEP2

    専門家との
    無料面談を予約

    オンライン面談
    お電話でのご相談
    も可能です

  • STEP3

    無料面談で
    お悩みを相談

    面倒な手続きも
    お任せください

この地域の他の事務所

  • 弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス

    弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス

    大阪市西区 肥後橋駅 渡辺橋/肥後橋駅

  • 土佐堀通り法律事務所

    土佐堀通り法律事務所

    大阪市西区 淀屋橋/大江橋駅 肥後橋駅

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス

相続争い・遺留分のお悩みを
一緒に解決します!

▼電話相談はこちらから

phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間気軽に相談

事務所概要

  • 遺言書
  • 遺留分
  • 遺産分割
  • 紛争・争続
  • 相続調査
  • 相続放棄
  • 成年後見
  • 相続手続き

営業時間:
平日 24時間 新規相談受付
土日祝 24時間 新規相談受付

対応地域:

資格等:
弁護士

所属団体:
大阪弁護士会

その他取り扱い業務:
債務整理 / 交通事故 / 離婚 / 企業法務

弁護士法人四ツ橋総合法律事務所 大阪オフィス

相続争い・遺留分のお悩みを
一緒に解決します!

▼電話相談はこちらから

phone_locked 電話番号を表示
phone 06-6441-5055

24時間気軽に相談

あなたが最近閲覧した
記事・専門家・サービス