娘との疎遠で遺言書作成に不安を抱える
相談者は、夫の余命が短いと診断され、公正証書遺言を作成したいと考えていました。夫の遺言の意思は明確で、自筆証書遺言はあるものの、法的効力を確保するために公正証書遺言を考えていました。しかし、娘とは15年ほど疎遠であり、相続に関する話し合いが難しい状況でした。息子は放棄を考えているため、スムーズな手続きを望んでいました。
いい相続では、公正証書遺言の作成に向けて、行政書士を通じて具体的な手続きを整理しました。まず、遺言者の意思確認を確実に行い、病院での出張相談を手配し、遺産分割協議の可能性も視野に入れながら進めるようにご案内しました。専門家のサポートを受け、遺言書作成を進めることで、相続手続きの流れをスムーズにすることができました。

面談の感想
最初に電話で相談した時の対応が、しっかりと頼りになる方だという印象で、その場で依頼しようと決めました。
契約後の感想
今回ホーム先へ出向いてもらっての遺言書作成でしたが、それまでにメールで何度もやりとりをしましたが、とても迅速な対応で、安心できました。