父名義の不動産名義変更と戸籍収集に悩む
相談者は、父の相続に際し、不動産の名義変更や戸籍収集において何から手を付けるべきか困っていました。父名義の銀行口座は凍結され、母が相続したい意向ですが、遺産分割協議書の作成や必要書類の収集についての知識が不足していました。また、不動産は居住中であり、他に3つの土地があるものの、詳しい住所がわからず、手続きが進まない状況でした。
いい相続では、相談者の意向を尊重し、戸籍収集や遺産分割協議書の作成手続きの流れを整理しました。行政書士との無料相談を案内し、戸籍収集や遺産分割協議書の具体的な作成方法についてアドバイスを受けるよう案内しました。また、不動産の査定も含め、手続きをスムーズに進めるための方向性を確認しました。

面談の感想
こちらが希望する早目の相談日に応じて頂き、自宅まで来て貰いました。相続の相談をするのは初めてでしたから、馴染みのない意味不明の用語に緊張しましたが、理解できるように丁寧な説明があり、安心しました。親切でよい方のように思いましたので、そのまま契約しました。
契約後の感想
亡くなった母は、生まれはサハリン。生後数カ月で転居してすぐに養女に出された経緯があり、それを追いかけるのが大変そうです。契約の時にはごくわずかな情報しかありませんでしたが、その後に養父が亡くなった時の相続分割協議書が見つかり連絡しましたら、すぐに受取りに来て頂きました。当初は追いかけが困難でかなりの時間がかかりそうなのが、手がかりが見つかったので、短縮できそうとのお返事も頂いています。