更地の不動産名義変更で戸籍収集が進まない
相談者は、平成元年に亡くなった父親名義の不動産の名義変更を希望されていましたが、相続手続きを進めるにあたり、戸籍収集や遺産分割協議書の作成に手を付けられていない状態でした。相続人は兄弟で、特に遺言書もないため、どのように手続きを進めるべきか悩まれていました。また、不動産は山形県にある更地で、売却を検討しているものの手続きが進んでいない状況でした。

いい相続では、まずは相続手続きの全体像と必要な書類を整理しました。相談者のご希望に応じて、宮城県内で対面相談が可能な行政書士を確認し、無料相談を通じて具体的な手続きの流れを把握できるよう案内しました。行政書士と連携し、戸籍収集や遺産分割協議書の作成についてもサポートする体制を整えました。
