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疎遠な「いとこ」と進まない相続手続き。不安を感じて専門家に依頼【お客様インタビュー】

「いい相続(姉妹サイト:e行政書士、e税理士等を含む)」をご利用いただいた方へのインタビュー。
お父様が亡くなり、相続手続きを代行してくれる専門家を探していたご相談者様(東京都/女性)。
どのようなご事情があったのかをお話しいただきました。
疎遠な親族で相続が発生
――どなたがお亡くなりになったのでしょうか。
父の妹です。私からすると、叔母(父の妹)にあたります。
――相続人の関係性をおしえていただけるでしょうか。
父は5人兄弟で、上から、伯父、伯母、父、叔父、叔母という順番で。父は真ん中なんですけど、叔母が去年の秋に亡くなりました。今年の7月に叔父(父の弟)も亡くなってしまって。ともかく、まず叔母のほうの相続手続きを済ませないと、と思ってお願いしたという感じです。
――叔母様と叔父様、相次いでお亡くなりになったんですね。伯父様、伯母様はご健在でいらっしゃる?
はい、二人とも施設に入っていますけど元気です。伯父は北海道、伯母は四国の嫁ぎ先の近くの施設です。2人とも、90歳前後になると思うんですけど、もう年齢もかなりいっているので。
――亡くなられた叔母様はどちらにお住まいだったんですか。
千葉のほうです。もともとはずっと都内で働いていて、貯めたお金でマンションを買って一人暮らしをしていたんです。それが、健康に不安が出てきてしまって、一人で生活するのが心細くなったと言って、二年くらい前に、姉である伯母のところに身を寄せる形で、引っ越したんです。でも引っ越してから半年くらいで、叔母(父の妹)が体調をくずして入院して、退院後はそのまま施設に入って亡くなりました。叔母が亡くなってから、伯母(父の姉)も気落ちしたのもあるんでしょうけれど、最近施設に入りました。
――叔母様が施設に入った時、財産の管理などのお世話はどなたがされていたのですか?
叔母(父の妹)が入院してからは、伯母(父の姉)の子どもで、私からするといとこにあたる人が、ずっと管理していたみたいです。マンションを出るときも、その人が手伝っていたようなんですけど。私はそのいとことは葬式のときに初めて会った人…というくらい、それまでずっと疎遠でした。
うちの親戚はお正月に集まるとか、お墓参りに行くとか、そういう習慣も特になくて。父の兄弟姉妹もそれぞれ別の土地で家庭を持ったりして、あまり顔を合わせる機会はなかったみたいです。でも亡くなった叔母が、まだ働いていた頃には、たまに食事に連れて行ってもらったりした記憶があります。
――葬儀のときに相続についての説明は、そのいとこの方から特になかったんですか?
全くなかったです。いろいろ忙しいんだろうなと思って、その時はそのままにしてしまいました。それからも何の連絡もなくて、おかしいなと思ったので、そもそも連絡先すらよくわからなかったんですけど、調べて思い切って連絡したら、「うちは相続には関わらないから」と言われてしまって。え、そんな他人事みたいな……って、正直びっくりしました。
――それは心細いですね……。
そうなんです。父も伯父も伯母も、お互い済んでいる地域も離れていて、みんな高齢ですし、正直そんなに動きまわれないので。このままいとこ任せにしていたら、いつまで経っても遺産分割が進まないんじゃないかって、すごく不安になって。しかも相続税がかかるなら期限のこともあるので、いつまでも放っておけないなと思って、専門家に相談しようと思ったんです。
専門家探しの末にたどり着いた「いい相続」
――今回、いい相続にご相談いただくまでに、他にも相談された先があったんですよね。
はい、2か所に相談しています。最初は近所にある弁護士事務所の無料相談に行ったんですけど、話は聞いてもらえたものの、「まだトラブルというほどでもないですね」という感じで、具体的にどう動けばいいのかまでは教えてもらえなくて20分の無料相談の時間があっという間に終わってしまいました。もう一つは、ネットで見つけた司法書士事務所のフォームに、今の状況を全部細かく書いて送ったんです。それなのに返ってきたのは「弁護士事務所へご相談ください」という返信が来ただけでした。
――話がなかなか前に進まなかったんですね。
そうなんです。もうどこに相談すればいいのか正直わからなくなってしまって。それでネットで検索して見つけたのが、「いい相続」さんでした。近所のほうが安心かなとも思ったんですけど、ちゃんと対応してもらえるかどうかのほうが大事だなと思い直して、こちらに相談することにしました。
――ご相談いただいて、アンド・ワン行政書士法人をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。
丁寧に話を聞いてもらえました。適切な専門家を探してもらえるのも助かりました。
早速書類を送って、手続きを進めてくれているみたいで安心しました。伯父や伯母は、認知症とまではいかなくても、忘れっぽくなっている部分もあるみたいなので、そのあたりも配慮しながら対応してもらえているのはありがたいです。
――相続税の申告期限のことも気になっていらっしゃいましたね。
叔母のマンションや、預貯金がある程度あったはずなんです。そのマンションをいとこの名義にしたらしいとか、その後売ったとか…?。父が聞いたのですが、なんだか話がうやむやで、全然わからなくて。もしかしたら、もう使われてしまっている部分もあるんじゃないかって、正直疑ってしまうところもあります。疑いたくはないんですけど。
それに父は遺産を何も受け取っていないのに、後から税務署のほうから「相続税を払っていませんよね」なんて言われたら、それこそ困るじゃないですか。国のほうはちゃんと調べていますから。そのあたりもきちんと確認してもらいたいんです。
――専門家が間に入って手続きを進めることで、スムーズに話がすすむといいですね。本日は貴重なお話をありがとうございました。
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