銀行口座の預貯金額が不明で相続進まず
相談者は、母親が亡くなり相続手続きを進める必要がありましたが、不動産と預貯金、生命保険が含まれる財産の評価額が分からず困っていました。特に、銀行口座の一つは暗証番号が分からず、金額を確認できない状態でした。既に実家から離れているため、戸籍収集や不動産の名義変更も手間取っていました。
いい相続では、まず相続財産の全体像を把握するために、必要な情報の整理をお手伝いしました。特に、銀行口座の確認方法や名義変更に必要な手続きについて具体的に説明し、行政書士との無料相談を通じて、今後の手続きの流れを確認するようご案内しました。

面談の感想
こちらが希望する早目の相談日に応じて頂き、自宅まで来て貰いました。相続の相談をするのは初めてでしたから、馴染みのない意味不明の用語に緊張しましたが、理解できるように丁寧な説明があり、安心しました。親切でよい方のように思いましたので、そのまま契約しました。
契約後の感想
亡くなった母は、生まれはサハリン。生後数カ月で転居してすぐに養女に出された経緯があり、それを追いかけるのが大変そうです。契約の時にはごくわずかな情報しかありませんでしたが、その後に養父が亡くなった時の相続分割協議書が見つかり連絡しましたら、すぐに受取りに来て頂きました。当初は追いかけが困難でかなりの時間がかかりそうなのが、手がかりが見つかったので、短縮できそうとのお返事も頂いています。