異母兄弟の預貯金相続で相続人不明
相談者は異母兄弟が亡くなったことを知り、預貯金の通帳が送られてきたものの、相続手続きを進められずに困っていました。相続人は相談者、相談者の姉、そして亡くなった兄の息子ですが、その息子の所在が不明で連絡が取れない状況でした。預貯金のみの相続で、金額の把握はできていましたが、手続きを進めるための相続人調査が必要でした。

いい相続では、まず相続人調査の必要性を整理し、行政書士を通じて相続人の所在確認と預貯金の手続きについて案内しました。専門家の助けを借りることで、相続人調査を確実に進め、次のステップとして遺産分割協議に進むことを提案しました。
