公正証書遺言作成で意思疎通に不安
相談者の夫が余命1か月ほどと宣告され、相続の準備が必要な状況でした。夫が自筆証書遺言を作成済みでしたが、法的なチェックは受けておらず、娘とは疎遠、息子は相続を放棄する意向とのことでした。相談者は、法的効力のある公正証書遺言を作成し、相続を円滑に進めたいと希望しましたが、費用面や意思疎通に不安を抱えていました。いい相続では、まず遺言作成の必要性と公正証書遺言の利点を説明し、行政書士を交えて遺言書作成の手順を整理しました。専門家の出張費不要での訪問相談を案内し、夫の意思疎通能力を確認してから作成を進めるよう提案しました。

面談の感想
最初に電話で相談した時の対応が、しっかりと頼りになる方だという印象で、その場で依頼しようと決めました。
契約後の感想
今回ホーム先へ出向いてもらっての遺言書作成でしたが、それまでにメールで何度もやりとりをしましたが、とても迅速な対応で、安心できました。