任意後見人を親族から選びたいが不安
相談者は叔父の最期までの面倒を見たいと考え、親族から任意後見人を選びたいという希望を持っていました。叔父は独り身で、将来に備えて後見人制度を利用したいと考えていました。しかし、以前高齢な行政書士に依頼した際に途中で放棄された経験があり、今回は若い行政書士を希望していました。過去の経験からの不安もあり、自宅訪問を希望されていました。
いい相続では、任意後見手続きの具体的な流れを整理し、行政書士の中でも若手で対応力のある事務所をご紹介しました。無料相談を通じて、親族を任意後見人に選ぶ際の注意点や手続きの進め方を確認しました。

面談の感想
何かと忙しく心情も整理がつかない状況だったので、自宅まで来て頂いたのはとても助かった。穏やかな雰囲気の方でとても話しやすい印象があり、他と比較して決めようという気持ちはいっさい出なかった。
契約後の感想
分からないことはすぐ電話をして聞きました。お忙しいので出ないこともありましたが、タイミングを見て必ず折り返してくれ安心感があります。ただ、面談後に初めて電話した際、こちら側をはっきり把握していなかったのか、最後に名前を聞かれました。電話番号登録をされていない状態に気付き少し残念に思いましたが、沢山の案件を抱えているので致し方ないとは思います。