不動産を妹に残したいが姉が不満
相談者は自身が亡くなった際の相続について検討しており、預金3000万と不動産(土地と建物)を有していました。兄弟が相続人予定で、姉が遠方に住んでいるため不動産を妹に譲りたい意向を持っていましたが、姉が不満を表明していたため、どう進めるべきか悩んでいました。生前贈与を考えるも、贈与税の負担を懸念していました。
いい相続では、相談者の希望を整理し、遺言書作成を検討するよう案内しました。特に不動産の分割については、行政書士の無料相談を通じて具体的な遺言書作成の流れや、相続人間の合意を得る方法について確認するようお勧めしました。

面談の感想
こちらが希望する早目の相談日に応じて頂き、自宅まで来て貰いました。相続の相談をするのは初めてでしたから、馴染みのない意味不明の用語に緊張しましたが、理解できるように丁寧な説明があり、安心しました。親切でよい方のように思いましたので、そのまま契約しました。
契約後の感想
亡くなった母は、生まれはサハリン。生後数カ月で転居してすぐに養女に出された経緯があり、それを追いかけるのが大変そうです。契約の時にはごくわずかな情報しかありませんでしたが、その後に養父が亡くなった時の相続分割協議書が見つかり連絡しましたら、すぐに受取りに来て頂きました。当初は追いかけが困難でかなりの時間がかかりそうなのが、手がかりが見つかったので、短縮できそうとのお返事も頂いています。