父の相続で空き家名義変更に困っている
相談者は約48年前に亡くなった父親の相続手続きで、空き家となっている不動産の名義変更に困っていました。家屋は地震で半壊しており、公費解体もできない状態のまま放置されていました。また、名義変更の義務化に伴う罰金を心配していましたが、具体的な手続きに踏み出せずにいました。相続人は母と弟で、皆が相談者に名義変更を任せることで合意していましたが、手続きの進め方が不明でした。
いい相続では、相談者の不安を解消するために、まずは戸籍収集や遺産分割協議書の作成について整理しました。その後、不動産名義変更の手続きに関して司法書士に相談するようご案内しました。これにより、具体的な手続きの流れを把握し、今後の方針を明確にすることができました。
