経歴
前職(寿司屋の2代目)のときに父親が急死し、その悲しみも癒える間もなく見舞われた相続騒動(腹違いの姉発覚、母親のノイローゼと癌)の苦い体験から遺言書の大切さを痛感。
一人でも多くの人に「『遺言力』すなわち遺言書を通して家族の絆をあらためて結び直す力」を伝えることを使命と考え、相続遺言専門行政書士への転身を決意。
平成20年に包丁を置き、相続遺言専門行政書士事務所さやま法務コンサルティングを立ち上げる。
開業以来、千数百件を超える相続遺言実務をこなした経験から円満相続の実現のためには遺言書の普及と同時に、「遺産分割協議の正しい開き方、進め方」も伝える必要があることを強く感じ、実務の傍ら、相続・遺言セミナーの常識を覆した相続・遺言エンターテイメント講演「日本一楽しい!相続&遺言書教室」など全国各地で講演活動も展開している。
また、元寿司屋の2代目経営者の経験を生かし、「寿司の握れる事業承継アドバイザー」としても精力的に活動している。
著書・講演など
〈著書〉
・「日本一楽しい!遺言書教室」/すばる舎
・「相続で絶対モメない遺産分割のコツ」
~言葉・空気・場の読みまちがいが命取り!~/(一社)家の光協会※JAグループ
〈講演歴〉
船井総研、TEDⅹAnjo、日本財団、MDRTブロック研修、日本相続学会、大学、自治体、商工会議所、保険会社、葬儀会社・・・等々多数(全国40都道府県)