通帳不明で相続財産の全体像が掴めない
叔母様が亡くなってから3年が経過し、相続手続きを進めようとされた方からのご相談でした。相続人は兄弟や甥姪、兄弟の配偶者など多数で、遺言書はありません。法定相続分での分割を希望されていましたが、財産の内訳が不明瞭で、特に銀行預金の通帳が見つからず、相続税の有無も判断できない状況でした。また、不動産の売却も検討しており、見積もりを複数確認したいとのことでした。
いい相続では、まず財産調査と不動産の名義変更の手続きを整理し、行政書士による見積もりを2か所で取得するよう案内しました。通帳が見つからない預金については、銀行に対する調査依頼の手続きも含め、専門家への相談をお勧めしました。

この度は嬉しいお言葉をいただき、ありがとうございます。
相続手続は分からないことや不安なことも多いので、少しでも安心して進めていただけたのであれば何よりです。
これからも気軽に相談できる身近な行政書士でありたいと思っております。
また何かございましたら、お気軽にお声掛けください。
この度はご依頼いただき、本当にありがとうございました。