相談内容
疎遠な期間が長かったため、どの金融機関と取引していたのか、クレジットカードの契約や借入れがあるのかなど、財産と債務の状況が分からない状態でした。また、不動産を所有していることは分かりましたが、相続する財産の全体像は把握できていませんでした。
さらに、亡くなった方は養子であったため、実親側と養親側の双方について戸籍をたどり、今回の相続に関係する相続人を正確に確認する必要がありました。
相続人の調査、財産・債務の確認、相続放棄の検討、法定相続情報一覧図の作成、不動産の調査から相続登記まで、複数の手続きと専門家が関係する相続でした。
