自筆遺言で兄弟への相続を防ぎたい
相談者は、配偶者と共に遺言書の作成を考えていました。お互いにすべての財産を相続させる内容で、子供がいないため兄弟への相続を避けたいという意向がありました。また、遺言書を公正証書ではなく自筆で書きたいとの希望を持ち、公正証書だと書き換えが大変と聞いて不安を感じていました。さらに、法務局の遺言書保管制度も検討していましたが、内容のチェックを希望していました。
いい相続では、行政書士を通じて遺言書作成の流れや手続きのメリット・デメリットを整理し、相談者に合った方法をご案内しました。専門家相談を通じて、実際の相続発生時の手続きについても見通しを立てることができました。

面談の感想
手続きが郵送のみで完結し、料金も希望に近い金額だったため。また手続き完了までの流れも説明をいただきわかりやすかったため。
契約後の感想
すぐに書類を送ってもらえ、必要書類の説明や記入箇所には記入例も添えられていてわかりやすく、まだ手続きはこれからですがスムーズに進めることができそうで安心しています。