複数の山林や畑の評価額が不明で困惑
相談者は、お父様の相続において不動産の評価額が不明なため、相続税申告に困惑していました。不動産は山や畑、田んぼなど多数あり、総額が把握できていない状態でした。また、生命保険の受取額が基礎控除額を超えるため、相続税の申告が必要でしたが、具体的な手続きを進められていませんでした。
いい相続では、相続税申告の期限が10ヶ月であることを確認し、専門的なサポートが必要と判断しました。相続を専門とする税理士を紹介し、無料相談を通じて財産状況や必要な手続きを整理するよう案内しました。相談者は、まず税理士と相談を始めることが次のステップとなりました。

面談の感想
こちらが希望する早目の相談日に応じて頂き、自宅まで来て貰いました。相続の相談をするのは初めてでしたから、馴染みのない意味不明の用語に緊張しましたが、理解できるように丁寧な説明があり、安心しました。親切でよい方のように思いましたので、そのまま契約しました。
契約後の感想
亡くなった母は、生まれはサハリン。生後数カ月で転居してすぐに養女に出された経緯があり、それを追いかけるのが大変そうです。契約の時にはごくわずかな情報しかありませんでしたが、その後に養父が亡くなった時の相続分割協議書が見つかり連絡しましたら、すぐに受取りに来て頂きました。当初は追いかけが困難でかなりの時間がかかりそうなのが、手がかりが見つかったので、短縮できそうとのお返事も頂いています。