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リハビリ入院からの急変。母の相続で感じた「もしもの備え」の大切さ【お客様インタビュー】

「いい相続(姉妹サイト:e行政書士、e税理士等を含む)」をご利用いただいた方へのインタビュー。
お母様が亡くなり、相続手続きを依頼できる専門家を探されていたご相談者様(長野県/男性)。
どのようなご事情があったのかをお話しいただきました。
リハビリのための入院のはずがそのまま・・・
――どなたがお亡くなりになって、相続手続きが始まったのでしょうか。
私の母です。足の血管が詰まってしまって手術をするために入院して、リハビリをしていたのですが、その過程で食事が取れなくなってきて、だんだん弱っていったという形です。最終的には老衰ということで亡くなりました。
――終活など、生前にご準備のようなものされていたのでしょうか。
年齢的なもので、考えてはいましたが、すぐにという形ではないかなと思っていました。一応、手術は無事に終わって入院もリハビリ目的でしていたので、本人も戻ってくるつもりでいたと思います。ただ、入院中の衰弱が結構急で、危ないかなということは医者から告げられていましたので、そういう意味では心積もりは多少ありました。
――相続人は何名いらしたんでしょうか。
3名になります。父と、子どもが私を含めて二人という形です。
――みなさんで手分けして手続きを進められましたか。
いえ、主に私と妻が対応しています。父は高齢ですし、私は同じ敷地内に家があるので、しょっちゅう行き来できますので。妹は少し離れたところに住んでいるのでほとんど関与していないです。
ネットで検索し、面談で即決
――「いい相続」をどのように知りましたか。
ネットで検索をかけて、たまたま見つけましたので連絡させていただきました。
――他の専門家と比較は考えていらっしゃいましたか。
いえ、近藤さん(こんどう法務行政書士事務所)に無料面談ということで自宅に来ていただいたのですが、お話を聞いている中で、別に他には相談しなくてもいいかなという気持ちになりました。とてもプロだなと感じるところが多かったので、任せて大丈夫だなということで、はい、そのままお任せしました。妻も、人柄的にいいんじゃないかという話をしていました。妻の父が亡くなったときにいろいろと経験していたので。あと、役所に行ったときに手続きのパンフレットをもらったり、葬儀屋さんから紹介もされていたので、それと比較というか、参考にしていたというのもあります。
――費用面はどう感じられましたか。
相場がどのくらいかというのは初めてのことですし、分からなかったんですが、ネットなどでいろいろ見ていて、相場的にはそんなものなのかなということで。そんなに特別に高いという感じはなかったです。
――どのような手続きを依頼されましたか。
主に銀行関係をお願いしました。そんなにたくさんあるわけじゃなかったのですが、問い合わせをしたときにちょっと手間がかかるなと思いまして、私も仕事をしているものですからお願いしたいなと思いました。
――専門家に頼んで良かったと思われましたか?
相談先と言いますか、サポートをしてもらえるというのはとても心強く感じました。
「どこに何があるか」を分かるようにしておくことの大切さ
――今回のご経験から、感じたことはありますか。
やっぱり、資産がどこにどのくらいあるかというのは、いざという時に分かるようにしておくのが大事だなと非常に感じました。妻が母を病院に連れて行ったり普段から世話をしてくれていたので、母の資産についても事前にある程度把握できていましたので、その点では助かりました。自分自身もいつか亡くなると思うので、残された人たちが大変にならないようにと、常々思っています。
――ありがとうございました。
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